福岡で成長戦略意見交換
5月 24th, 2010Comments off »
民主党政権で新たに誕生した国家戦略室の室長が福岡県を訪れ、
とてもとても偉そうな顔をして
自治体や経済界の関係者と今後の成長戦略について意見を交換していました。
とにもかくにも私が思うのは、
成長が著しいアジアとの結びつきを深めることなのではないでしょうか・
東京や大阪といった小さなマーケットを見ていても話は始まりませんよ。
民主党政権で新たに誕生した国家戦略室の室長が福岡県を訪れ、
とてもとても偉そうな顔をして
自治体や経済界の関係者と今後の成長戦略について意見を交換していました。
とにもかくにも私が思うのは、
成長が著しいアジアとの結びつきを深めることなのではないでしょうか・
東京や大阪といった小さなマーケットを見ていても話は始まりませんよ。
幼い頃の予防接種で感染してしまったというB型肝炎ウイルスが問題になっていましたが、
福岡地裁でもとりあえずの決着がついたようです。
ひとまず和解協議入りという形ですが、未だに具体的な解決策は出てきていません。
ところであらためてですが、B型肝炎訴訟は全国10地裁で420人が今も国を相手に争っています。
九州訴訟には全国最多の133人が参加している非常に大きいものなので、
今後の動きに注目が集まるでしょうね。。
大刀洗町で起きた現金輸送車乗り逃げ事件。
逮捕された当初、口ごもるばかりだった男(65)は、
最後はきちんと調べに応じるようになったという。
そんなの当たり前ですけど、一安心ですね。
理由は息子の手紙だそうだ。そこには、厳しい言葉が並ぶ一方、
罪を償って出てきたら競艇もやめてまっとうに生活してほしいと気遣う文言もあった。
手紙のやりとりを重ねる中、次第に表情から暗さが取れた。
留置場の巡視にも大きな声であいさつし、他の容疑者の面倒もよくみるという。
一人暮らしで競艇の借金を抱え、さらに定年退職を控えていた男。
ある県警幹部は「手紙で息子の優しさに触れて、老い先の不安や孤独感を断ち切れたのでは」とみる。
だが「事件を起こされては困るよな」と苦い顔で続けた。
そんなの、私も同感です。